関ケ原町

関ケ原古戦場

秀吉・秀長没後、豊臣政権の行く末を争った
天下分け目の決戦の地。

関ケ原古戦場

豊臣秀吉が死去した2年後の慶長5(1600)年9月15日、天下を狙う徳川家康率いる「東軍」と、それを阻止せんとする石田三成率いる「西軍」による天下分け目の戦いが関ケ原で行われました。後に「関ケ原の戦い」と呼ばれるこの戦いでは、石田三成、大谷吉継、福島正則など秀吉が育てた多くの武将が東軍と西軍に別れて戦いました。また、秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛の息子である竹中重門や黒田官兵衛の息子である黒田長政も東軍で参戦しています。
豊臣政権を支えた秀長がもし生きていれば、豊臣家臣団は対立せず、関ケ原の戦いは起きなかったのではないかとも言われています。

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“戦国のメインステージ岐阜”
秀吉・秀長 主なゆかりの地MAP

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戦国の
ストーリー
体験ポイント

story

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岐阜関ケ原古戦場記念館

関ケ原古戦場

日本史上最大級の戦いである関ケ原の戦いの歴史を、楽しく学び、体験できる施設です。全国を舞台とした東西陣営の戦いを俯瞰できる巨大な床面スクリーン「グラウンド・ビジョン」や、風・光・音などの演出により、合戦当日の関ケ原にまぎれ込んだかのような映像体験ができる「シアター」、戦国時代の武具や古文書など展示する「展示室」、関ケ原古戦場を一望できる「展望室」などで関ケ原の戦いの歴史を五感すべてで味わえます。

岐阜関ケ原古戦場記念館 シアター
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笹尾山・石田三成陣跡

石田三成陣跡
松本怜生さん

決戦地の北西に位置する小さな山が笹尾山です。笹尾山には、敵の攻撃を防ぐために用いられた馬防柵が復元されています。頂上から広がる古戦場全域を見渡せば、秀吉への義を貫いた石田三成に心を惹かれずにはいられません。
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)で石田三成を演じる松本怜生さんも、この地を訪れた際には、三成に思いを馳せ、感慨深げなご様子でした。

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その他の陣跡

その他の陣跡

現在は田園の広がる中程にある「決戦地」。かつて関ケ原合戦の中でも特に激しく戦いが行われたこの場所には、石碑や、徳川家・石田家の家紋入りの旗が建てられています。他にも「徳川家康最後陣跡」や「丸山烽火場」「開戦地」など見所満載。岐阜関ケ原古戦場記念館で関ケ原合戦における武将たちのストーリーを学んだあと、ぜひ実際の陣跡の場に足を運んで、武将たちの想いに触れてみてください。(古戦場めぐりには「せきがはら史跡ガイド」や「レンタサイクル」もございます。)

アクセス
マップ

access

DATA

岐阜関ケ原
古戦場記念館

  • 9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29~1/3

  • 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55

  • JR関ケ原駅から徒歩10分

  • 100台

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